2009年10月22日

人体の敏感な部分

最も刺激を感じ分けられる部分はどこでしょう?

これに関して、背中は最も鈍感です。

二か所を同時につついた時、その間が5cm未満だと、大きな一点をつつかれているようにしか感じません。

指先の場合は二点間が2ミリ以上なければ判別できません。

それに対して、もっとも敏感なのは舌です。

二点間が1ミリでも感じ分けることができます。
posted by ノンノ at 01:54| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くしゃみとせき

最近、ウィルスや病気について何かと話題になりがちです。


では、突然ですが、くしゃみやせきの飛散スピードをご存じでしょうか?


くしゃみはだいたい時速300km


せきが強弱によりきりですが、時速200〜400km


新幹線より早いスピードで撒き散らしているのです。
posted by ノンノ at 01:53| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オナラとゲップ

物を食べる際には、同時に空気も体内に取り込んでいます。

この空気が上から出ればゲップ、下から出ればオナラという訳です。

早食いのように、急いでかきこむように食べれば、上から出ていく余裕がないので、どんどん体内に空気が溜まります。

すなわち、これはオナラの原因になります。

ご注意を。
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ニンジン

ニンジンにはビタミンAが豊富というのはみなさん御存じでしょう。

しかし、調理法によって摂取量は全く異なってしまいます。

生で食べると、含有量のうち約10%程度しか摂取できません。

煮て食べると約30%。

油を使うと約60%。

きんぴら・かき揚げのように、油を使って炒めたり、揚げたりするのが良いですね。
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タマネギ

普段捨てられてしまう、一番外側の茶色い皮には高血圧を予防する成分が含まれています。

しかし、食べるには不向き。

煮てダシをとる方法で利用するのが良いでしょう。
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実は、竹も花を咲かせるのです。

では、竹の開花を見たことがある方はいらっしゃるでしょうか?

あまり多くはいないはずです。

竹の開花はおおよそ100年に1度だそうです。
posted by ノンノ at 01:51| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜行性の虫

夜行性とは言うけれども、本当に真っ暗な時間に活動しているのでしょうか?

実際、明かりに集まる虫の数は日暮れ頃から、夜10時頃までは多いのですが、10時を過ぎると、とたんに減ります。

午前2時頃になるとまた多少集まりますが、ほとんどの虫は夜10時頃までが活動のピークのようです。
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長いストロー

理論上、どのくらいの長さまでストローでジュースを飲めるのか?

本当は、「ストローの空気を人が吸い上げ、真空となった部分にコップ内のジュースが気圧に押され、ジュースが上がって来る」が正しい表現。

空気は気圧1ヘクトパスカルで1グラムのものを1センチ動かせるとされています。

地表近くの気圧は1気圧1013ヘクトパスカルなので、1013センチ、すなわち、約10メートル程度ジュースが上がるのが理論上の限界になります。

もっとも、人間の肺活量では10メートルも吸えませんが…
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帝王切開

胎児を取り出す手術なのに、なぜ「帝王」なのでしょう?

もともとラテン語で、切り刻むという意味の言葉が「caesarea」です。

しかし、これをドイツ語に訳す際、「caesar」すなわち、カエサルこと、ローマ帝王ジュリアス・シーザーと誤訳したのです。

その間違いによって「帝王」と名前が付いてしまったという訳です。
posted by ノンノ at 01:49| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食物繊維

食物繊維の多い食べ物は一体何でしょう?

一般的に根菜類は多いイメージがあります。

しかし、実際のところ、100グラムあたりで考えると、寒天やキクラゲが圧倒的に多いのです。

また、1食あたりで考えると、ヒジキや納豆、意外なことに杏子です。
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雹(ひょう)

ひょうは氷の微粒子が積乱雲の中で落ちたり、吹き上げられたりを繰り返しながら、雪片をくっつけて大きくなったものです。

温かいところに落ちた時に表面が融け、吹き上げられてはまた凍るため、融けて凍った部分は透明、雪片は付いた所は白っぽくなります。

そのため、ひょうは透明な層と白っぽい層が交互に重なっているのです。

ちなみに、直径5ミリ以上がひょう、5ミリ未満ならあられです。
posted by ノンノ at 01:48| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

焼きいも

さつまいもはもともと甘くないにも関わらず、なぜ、焼きいもは甘いのか?

さつまいもが甘くなるのは、酵素と熱の作用によって糖ができるからなのです。

そして、この反応は高温である程早く進みますが、比較的長時間、高温を保つ必要があります。

だから、石焼いもは甘くておいしいのです。

それに対して電子レンジで調理してしまったのでは、短時間すぎて甘くならない訳です。
posted by ノンノ at 01:47| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバメ

ツバメが去年と同じ巣に戻ってくる確率は50〜60%だそうです。

というのも、ツバメは巣を作る際に何度も往復しなければならないので、巣のある場所の景色をしっかりと把握しているからです。

また、太陽や星座の位置から方角や角度も計算して飛んでいます。

それでも、雲が多いと太陽や星が見えないため、確率が下がってしまっているのです。

posted by ノンノ at 01:47| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハゲ

医学的な根拠はないのですが、血液型によってハゲのなり方に傾向があるようです。

A型
耳の近く、えりあし付近が残る。
全体的に産毛が残ったりもする。

B型
てっぺんに少し残る。

O型
最もツルッパゲになりやすい。

AB型
最もハゲにくい。
滅多にツルッパゲにはならない。

ただ、あくまでも、傾向があるというだけで、医学的な根拠はなく、当然、個人差も多分にあります。
遺伝や生活習慣でも、もちろん変化します。
posted by ノンノ at 01:46| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女王蜂

蜂の世界もなかなかシビアなようです。

卵を産めなくなった女王蜂は、もはやお払い箱。

使い捨てと言っていいでしょう。

働き蜂はすぐに新しい女王蜂を作り、古い女王蜂を追い出します。

場合によっては、殺してしまうのです。
posted by ノンノ at 01:46| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サボテン

サボテンはなぜ、砂漠で生息できるのでしょう?

通常、植物は葉っぱからどんどん水分を蒸発させています。

しかし、サボテンにはトゲだけで、葉っぱが無いのです。

その為、幹の中に水分を蓄え続けています。

種類によっては、2年以上水をやらなくても平気なものもあるようです。

砂漠でたまに降る雨で十分な訳ですよね。
posted by ノンノ at 01:45| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サザエ

サザエの殻のトゲトゲは長いものと短いものがいます。

荒波で育ったサザエは波に流されないよう、海底にトゲをもぐらせるために、トゲが長くなります。

それに対して、波の穏やかな海で育ったサザエは流される心配がないので、トゲが短いという訳です。
posted by ノンノ at 01:45| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビール瓶

ビール瓶は褐色のものばかり。

これにはちゃんと理由があります。

ビールの原料のホップは日が当たって温度が上がると、味が落ちます。

これは紫外線によりホップの成分を変質させてしまうからです。

また、独特の臭みを生じさせてしまうこともあります。

そこで、褐色の瓶で風味や味わいを守っているのです。
posted by ノンノ at 01:44| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トンボ

トンボの語源。

羽が透明で、棒が飛んでいるように見えることから「飛ぶ棒」と呼ばれていたものがなまったようです。

ちなみに、色柄が全く違うシオカラトンボとムギワラトンボは同じ生き物です。

生まれた時は全てムギワラトンボですが、オスのムギワラトンボがメスに変わると、シオカラトンボになるのです。
posted by ノンノ at 01:43| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバチの巣

ミツバチの巣といえば、六角形がぎっしりならんでいるものを誰でもイメージできるものです。

しかし、女王蜂がいない状態でミツバチに巣を作らせると、丸い巣穴を作ってしまいます。
posted by ノンノ at 01:43| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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